不安をなくそう!下肢静脈瘤のやさしい解説まとめ

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枚方下肢静脈瘤スキンクリニック

枚方下肢静脈瘤スキンクリニックについての口コミ評判と治療方法、クリニックの基本情報についてご紹介しています。

枚方下肢静脈瘤スキンクリニックの口コミ評判

インターネット上に枚方下肢静脈瘤クリニックの口コミは見当たりませんでした。

治療方法について

枚方下肢静脈瘤スキンクリニック
【画像引用元】
枚方下肢静脈瘤スキンクリニック公式サイト
http://varix-hirakata.com/

身体に優しい日帰り高周波治療を目指しているクリニックです。受診する当日に、超音波による検査から短い時間で診断することが可能。見た目が気になる方でも早急に治療してくれます。枚方下肢静脈瘤クリニックでは、青木院長の豊富な経験によるきめ細かいフォローを行っています。

高周波治療

静脈の中に細い管(カテーテル)を通して、高周波によって下肢静脈瘤をふさいでしまう方法で、静脈をふさいで血を流れなくしてしまいます。 カメラで行う胆石の手術やカメラで行う胃潰瘍の処置と同じで、“低侵襲治療”と呼ばれる体に優しい“楽な”治療だということです。

以前から行われているストリッピング手術は、太ももの変形してしまった静脈(下肢静脈瘤)を手術で切り、取り除きますが、 ストリッピング手術では足のつけ根と膝の2ヶ所を切開しなければならないのに対し、 壊れた静脈の中に細い管(カテーテル)を入れ、高周波の熱で血管を閉じる治療は手術時間も約30分と短く、術後の傷も小さいことから、その日のうちに帰宅できる日帰り手術ができるようになりました。

硬化療法

変形してしまった足の静脈(下肢静脈瘤)に硬化剤という薬を注入し、下肢静脈瘤そのものをつぶして治療する方法です。 硬化剤は血管の内側をくっつけるような効果があります。 血液が流れにくくなった血管は徐々に退化し小さくなっていき、そのうちに下肢静脈瘤ごと自然と消えてしまいます。

注射だけで済む治療法なので、負担の少ない治療法です。硬化剤は3種類あり、その中でも日本で主に使用されているのは洗浄性硬化剤のポリドカノールというお薬です。

クリニックの基本情報

診療時間 9:00~18:00
所在地 大阪府枚方市岡本町10-33 リス・ブラン岡本町101
アクセス 京阪本線 枚方市駅より 徒歩3分
休診日 木、日、祝日