不安をなくそう!下肢静脈瘤のやさしい解説まとめ

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梅田血管外科クリニック

梅田血管外科クリニックについての口コミ評判と治療方法、クリニックの基本情報についてご紹介しています。

梅田血管外科クリニックの口コミ評判

  • 手術前は不安でしたが、あっという間に終わってしまって驚きました。手術前のボコボコが想像できないくらいキレイになって、本当に嬉しかったです。(60代女性)
  • 手術の時間がとても短く、痛みもありませんでした。スラッとした足になって、動きも軽くなりました。(40代女性)
  • 足のだるさ、こむら返りが気になって診断をお願いしたところ、下肢静脈瘤だと診断されました。ネットで評判の良かったこちらにお願いしたところ、先生の手際の良さに驚きました。院内もキレイでした。
  • 日ごろから水泳をしているのですが、足のボコボコが気になって手術を受けることにしました。手術は気づいたら終わっていて、足がとてもキレイになりました。長年の悩みを解決することができ、とても感謝しています。

治療実績日本トップクラスの下肢静脈瘤の名医がいるクリニック

梅田血管外科クリニック
【画像引用元】
梅田血管外科クリニック公式サイト
https://www.umeda-vvc.com/

梅田血管外科クリニックは、阪急梅田駅から歩いてすぐにある下肢静脈瘤の専門クリニックです。

院長の古林圭一先生は、大阪医科大学卒業後、大阪医科大学附属病院、大阪府三島救命救急センター、医療法人春秋会城山病院など様々な病院での勤務を経て、血管外科専門医として長年の経験によるノウハウがあります。

なかでも下肢静脈瘤に関しての知見は他の追随を許さない実績があり、痛みが少なく安全な施術を心掛けているそうです。

そして、患者さんと二人三脚でしっかりと疾患に向き合い、とても頼りがいのある医師と言えるでしょう。

レーザーカテーテル治療

あまり時間がかからない治療方法の為、鎮痛剤の量を減らすことができます。

最新の細い光ファイバーを導入している為、傷跡が目立たなくすることができ、治療時間も大幅に短くすることが可能です。

大血管手術の中でも弁膜症、大動脈瘤、大動脈解離、心臓手術などの様々なケースに対応しています。

また、カテーテル治療も得意とされていて、患者さんや疾患の内容に応じて、治療法を提案してくれます。

下肢静脈瘤の治療はこれまでに3000件以上にも及び、多くの患者さんから喜びの声が届いています。

このように豊富な経験がありますので、患者さんにも現在の状態、今後の手術内容などを詳しく説明することが可能です。

常に最新の機器の導入を検討しており、患者さんにとって痛みの少ない安心し任せられる治療法を提案しています。

梅田血管外科クリニックでは、「ELVeS1470カテーテル治療」「LSO1470カテーテル治療」の2種類を採用しています。

レーザーカテーテルは、2011年に厚労省からの承認を受けたばかりですが、保険適応となっているため、最近ではレーザーカテーテルによる治療が浸透しつつあります。

梅田血管外科クリニックでも、2013年からレーザーカテーテルによる治療をスタートしました。2016年7月までに2115件もの手術を行っています。

レーザーカテーテル治療は膝の内側、またはふくらはぎから細いレーザーファイバーを挿入して行います。

このレーザーファイバーで伏在静脈本幹を焼灼していきます。血管の内側を炭化し、血液を通らなくさせることで問題のある血管のみにアプローチをすることへの負担の軽減にも役立っています。

高周波カテーテル治療

高周波とは電磁波の一種で、血管の中にカテーテルを通す治療法です。管を通すだけの為、傷跡は最小限におさえることが可能です。

アメリカでは最も多くの患者さんに使われている治療方法となっています。年配の方でも利用することができる身体への負担が少ない治療法です。

梅田血管外科クリニックでは、2014年に保険収載された下肢静脈瘤治療のための高周波カテーテル治療が最も多く施術された治療法です。

血液をサラサラにする薬を服用中の方も施術ができ、出血や疼痛、神経障害などの合併症を引き起こす可能性も少なく、メリットの多い治療方法です。

硬化療法

注射のイメージ

硬化療法は、下肢静脈瘤の治療に多く採用される方法です。血管を固める硬化剤を注射して、さらに弾性包帯で圧迫することで血管の内側を接着させ、患部の静脈を閉塞させる治療になります。

完全に閉塞した静脈は徐々に小さくなっていき、最終的には組織に全て吸収され自然に消えていきます。一時的な効果しか得られないということもあり、カテーテルと併用されるケースも多いです。

また、診察室ですぐに治療を行うことができる方法で、施術後は一定時間包帯を巻いたままにしておく必要があり、その後は日中のみ弾性ストッキングの着用が必要です。この期間も医師からの指示がありますので、必ず守るようにしましょう。

梅田血管外科クリニックでは、手術の所要時間は40分程度で、その後リカバリールームで休んだあとすぐに帰宅できます。

ストリッピング治療方法

静脈瘤ができてしまっている部分の血管を抜き取ってしまう治療法です。

日本で長い間行われており、下肢静脈瘤の治療法としては最もポピュラーなものとされてきました。局所での麻酔と鎮痛剤を併用して行う方法で、足を切開してワイヤーを通し、静脈を排除します。

梅田血管外科クリニックでは、足の付け根を切開して処置した後、膝の内側を切開してストリッピングワイヤーを通し足の付け根までの静脈を抜き去る2段階の施術です。

40分程度で手術は完了し、その後リカバリールームで休んだあと帰宅することができます。

弾性ストッキング

弾性ストッキングは、進行防止、現状維持を目的として着用するもので、疾患そのものを治すという治療法ではありません。保存療法としての位置に属します。しかし、手術後や治療後に回復を早めるために使用することもあります。

足に特殊なストッキングを装着し、静脈への血行を良くする目的で採用される治療法です。

弾性ストッキングを着用することで、足に適度な圧力をかけることができ、余分な水分、血液が溜まることを阻止します。足の静脈への流れを助ける役割も担っているのです。

血液を心臓に戻しやすくするために、足首に一番強い圧力がかかり、上に向かうに従って圧力は弱くなる特性もあります。

普段の生活を送りながら改善が期待できる特殊な治療法となっています。

自宅で手軽に続けられる治療方法ですが、正しく着用しなければかえってトラブルを招く原因にもなりますので、事前に医師やスタッフからの説明をよく聞き、正しく着用するように心がけましょう。

クリニックの基本情報

診療時間 月・水・金・土…9:00~17:00
(水曜は12時まで。月・火・金・土曜の9:00~12:00は手術)
所在地 大阪市北区曽根崎2-1-12 国道ビル5F
アクセス JR東西線『北新地駅』から徒歩4分
大阪市営地下鉄 谷町線『東梅田駅』から徒歩5分
大阪市営地下鉄 御堂筋線『梅田駅』から徒歩6分
休診日 木・日曜・祝日