不安をなくそう!下肢静脈瘤のやさしい解説まとめ

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ハイビスカス

観賞用のほか、食用としても親しまれているハイビスカス。ここでは、下肢静脈瘤に効果的な成分を含む「ハイビスカス」について解説します。

下肢静脈瘤に効果的なハイビスカスとは

ハイビスカスはアオイ科フヨウ(ハイビスカス)属の植物として南国で栽培されています。ハイビスカスはアオイ科の園芸種群の総称であり、日本ではブッソウゲ(仏桑華)と呼ばれています。

ハイビスカスは鮮やかで美しい花をもつことから観賞用として親しまれているほか、食用や繊維用としても用途があります。真っ赤な花のハイビスカスは主に観賞用として用いられていますが、食用のハイビスカスはローゼル種と呼ばれる品種であり、淡いピンク色やクリーム色などの花をしています。食用ではハイビスカスティーが有名であり、クレオパトラも愛飲していたといわれているそうです。

ハイビスカスにはクエン酸やリンゴ酸、ハイビスカス酸のほかビタミン類も豊富に含まれており、美容目的で摂取している人は多いのではないでしょうか。また、ハイビスカスの持つ成分は下肢静脈瘤にも効果が期待されているため、食用として取り入れてみることをおすすめします。

下肢静脈瘤に効果的なハイビスカスの働き

ハイビスカスは食用としては「ハイビスカスティー」が有名です。食用ハーブとして女性人気も高く、ローズヒップとあわせて頂くことも。ハイビスカスの持つ成分から期待できる効果は以下が挙げられます。

  • 代謝を促進させる
  • 消化機能を促進させる
  • 美肌効果
  • 血流を改善させる
  • 疲労回復
  • コレステロール値を下げる
  • むくみ予防・改善

ハイビスカスに含まれるクエン酸は、細胞の生まれ変わりを助けて代謝を促進させる働きをもっています。そしてリンゴ酸にはクエン酸の働きをサポートする特徴があり、クエン酸とリンゴ酸の相乗効果によって新陳代謝の促進が期待できます。また、ハイビスカス酸には体内のコレステロール値を下げる働きがあります。

そのほかにもビタミン・ミネラルが豊富なハイビスカスですが、なかでもカリウムは下肢静脈瘤に効果が期待できる成分です。カリウムには利用作用があり、体内に溜まった毒素や老廃物の排出を促してくれます。代謝が促進されて全身のめぐりが良くなるため、下肢静脈瘤の症状として挙げられるむくみの予防や改善につながります。

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下肢静脈瘤に効果的なハイビスカスを使ったレシピ

ハイビスカスティー

定番のハイビスカスティーはハーブティーの中でも飲みやすく、続けやすいのが嬉しいポイント。作り方も簡単で、ハイビスカス(ドライ)を小さめスプーン1杯程度、ローズヒップ(ドライ)を1つまみ程度に熱湯180ccを注ぐだけ。あわせて桃4分の1個程度を入れればおしゃれで美味しいフルーツティーになりますよ。

ハイビスカスのジャム

用意するのは、ハイビスカスローゼル(種は外す)150g、砂糖70g、水150ccのみ。

剥いて水洗いしたハイビスカスローゼルは水気を切ってから粗みじん切りに。あとは鍋にハイビスカスローゼルと水、砂糖を入れて火にかけるだけの手間いらずのレシピです。火は中火にし、ひと煮立ちしたら灰汁をとりましょう。その後は弱火にして焦げないように混ぜてくださいね。とろみが出たら完成です。

ジャムにすれば日持ちするうえ、パンヤスコーンに塗ったりハイビスカスティーに入れたりと食べ方も広がるのが嬉しいポイントですね。意外かもしれませんが、ハイビスカスのジャムはお肉料理の付け合わせにも合いますよ。

下肢静脈瘤に効果的なハイビスカスを上手に摂取するには

ハイビスカスはハイビスカスティーやジャム、シロップなど簡単なレシピでさまざまな頂き方ができるのが魅力。美容にも良い成分が多く含まれていますのでおすすめです。おやつにハイビスカスティーとハイビスカスジャムを付け合わせたスイーツを頂くのも贅沢ですね。

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