不安をなくそう!下肢静脈瘤のやさしい解説まとめ

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お茶の水血管外科クリニック

ここではお茶の水血管外科クリニックの下肢静脈瘤の治療内容・特長や口コミ、基本情報を紹介しています。

お茶の水血管外科クリニックの口コミ評判

  • 硬化療法での治療を受けました。院内はきれいでスタッフの対応もよく静脈瘤への注射はほとんど痛みがありませんでした。治療後は抵抗なくスカートが履けるようになりました。
  • 新しいクリニックなのでキレイで看護師さんの対応もとてもよかったです。予約をして受診をしましたが、今まで通っていた大学病院のような待ち時間もなく、先生が納得するまで何度も説明をしてくれたのが良かったです。
  • 下肢静脈瘤専門病院というだけあって、今までの病院でハッキリ答えてもらえなかったことも明確に回答をもらえて満足しています。いくつかの治療方針の中から患者側が選択できるシステムがとてもよいと思います。

お茶の水血管外科クリニックの特徴

お茶の水血管外科クリニックは日帰り手術を中心に、治療を提供している下肢静脈瘤専門のクリニックです。

なお保険診療を基本としているため未認可のレーザー装置を使った自由診療のレーザー治療は行わず、保険適用された波長1470nmレーザー治療と高周波治療が主体となっています。

また院長は下肢静脈瘤治療に精通した医師として、局所麻酔による日帰りストリッピング手術や血管内レーザー治療を行っています。

「正しい診断を行うことが正しい治療につながる」という考えの下で、患者から症状や生活習慣などを詳しく聞いた上で超音波検査を実施しています。

保存的治療・硬化療法・手術・血管内治療の中からその時点で最適の治療法を選択できるのが特長です。

お茶の水血管外科クリニックの基本情報

  • 診療時間:9:00~17:00(平日)、9:00~16:00(土)
  • 所在地:東京都千代田区神田駿河台 2丁目1-4 ヒルクレスト御茶ノ水5階
  • アクセス:JR・御茶ノ水駅から徒歩1分
  • 休診日:日曜・祝日
  • 電話番号:0120-364-184

下肢静脈瘤の治療内容

下肢静脈瘤の治療方法は病状によって異なります。

軽症例や手術後の再発防止には、手術や薬を用いない「保存的治療」が中心となり、症状が進行している場合には薬の注射や手術による治療が行われます。

「保存的治療」では、運動やマッサージによる生活習慣の改善や弾性ストッキングによる静脈還流のサポートなどで日常生活の中で症状を改善・進行の予防することになります。

弾性ストッキングとは

弾性ストッキングは、足を締めつけることにより、ふくらはぎの筋ポンプ作用を助けることで静脈還流をうながし足に血液がたまることを防ぐ器具です。

さまざまなタイプのものがありますが、個人でも購入することができ、ご自身に合った弾性ストッキングを選ぶことができます。

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