不安をなくそう!下肢静脈瘤のやさしい解説まとめ

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表参道むくみクリニック

ここでは表参道むくみクリニックの下肢静脈瘤の治療内容・特長や基本情報を紹介しています。

※2020年5月現在、閉院しているようです。

表参道むくみクリニックの口コミ評判

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表参道むくみクリニックの特徴

表参道むくみクリニックは下肢静脈瘤やリンパ浮腫などの特殊なむくみ治療を専門に行なっているクリニックです。

他に船橋院、大船院、立川院から構成される静脈瘤クリニックグループの一つです。

日本形成外科学会の専門医という立場から足の見た目を重点においた総合的な治療ができるのが特長で、クモの巣状・網目状静脈瘤など軽度の下肢静脈瘤でも綿密な検査と丁寧な診察により最適な治療法を提案しています。

下肢静脈瘤については進行度によって主に硬化療法、レーザー治療、弾性ストッキングの3つの治療法で対応します。

院長は日本形成外科学会の専門医であるのと同時に、下肢静脈瘤血管内焼灼術実施・管理委員会の血管内レーザー焼灼術実施医・指導医の資格をもっており、クリニックは血管内レーザー焼灼術実施管理委員会認定の施設です。

保険診療を基本としていますが、クールタッチレーザーというアメリカで定評がある機器を使用した自費レーザー治療も行なっていて自由に選択することができます。

クモの巣状・網目状静脈瘤については硬化療法で治療を行うのが一般的ですが、表参道むくみクリニックの場合はレーザーを照射して毛細血管を散らすVビームレーザーを使用した治療ができることも注目できます。

この治療法はメスを使わずに体への負担が小さいというメリットがあるため、見た目を気にする女性患者に評判がよく、保険適用なので費用負担も少なくて済みます。

血管内レーザー焼灼術のみを行っているクリニックとは違い、様々な方法できめ細やかに対応できるのが表参道むくみクリニックの強みといえるでしょう。

表参道むくみクリニックの基本情報

  • 診療時間:10:00~13:00、14:00~18:00
  • 所在地:東京都港区北青山3-10-6 第二秋月ビル4F
  • アクセス:東京メトロ・表参道駅から徒歩3分
  • 休診日:日曜・祝日・木曜
  • 電話番号:0120-382-300

下肢静脈瘤の治療内容

下肢静脈瘤の治療方法は病状によって異なります。

血管が浮き出るなどの症状がある場合には、薬の注射や手術による治療が行われます。

軽症例や手術後の再発防止には、手術や薬を用いない「保存的治療」が中心となります。

「保存的治療」では、マッサージや運動による生活習慣の改善や弾性ストッキングによる静脈還流のサポートなどで日常生活の中で症状を改善・進行の予防することになります。

弾性ストッキングとは

弾性ストッキングは、足を締めつけることにより、ふくらはぎの筋ポンプ作用を助けることで静脈還流をうながし、足に血液がたまることを防ぐ器具です。

医療機関で処方されますが、個人でも購入可能です。。さまざまなタイプのものがありますが、日常的に使うことになるためご自身に合った弾性ストッキングを選ぶようにしましょう。

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