不安をなくそう!下肢静脈瘤のやさしい解説まとめ

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高田馬場病院

このページでは、各線高田馬場駅から徒歩3分にある「高田馬場病院」についてまとめています。クリニックの特徴や口コミ評判、下肢静脈瘤の診療や治療について紹介します。

高田馬場病院の口コミ評判

高田馬場病院の特徴

高田馬場病院は内科・呼吸器科・循環器科・消化器科・外科・血管外科・整形外科・皮膚科・(小児科)の診療を行っているクリニックです。

下肢静脈瘤の診療は血管外科にて対応しており、慶應義塾大学に籍を置く尾原秀明医師が診療をしてくれます。尾原医師は日本外科学会専門医や日本心臓血管外科学会専門医、日本脈管学会専門医といった資格のほか、下肢静脈瘤血管内レーザー焼灼術実施医の資格も取得。 血管外科における深い知識や技術力を持った医師として、丁寧に治療にあたってくれます。

なお、尾原医師は非常勤のため週に1回、金曜11時~のみの診療であり、予約制です。予約の電話は月曜~金曜まで受け付けていますので、受診したい方は早めに電話をしておくと良いでしょう。

下肢静脈瘤の治療では圧迫療法や硬化療法、静脈除去術(ストリッピング手術)、高位結紮術、レーザー治療などを実施。全て保険適用にて治療を受けることができ、手術は2泊3日(あるいは1泊2日)にて対応しています。なお、レーザー治療であれば日帰りにて手術を終えることも可能です。

高田馬場病院の基本情報

  • 診療時間:血管外科…金曜11時~(予約制)
  • 所在地:東京都豊島区高田3-8-9
  • アクセス:JR線/西武新宿線/地下鉄東西線「高田馬場駅」徒歩3分
  • 休診日:科によって異なる(血管外科は金曜のみ診療)
  • 電話番号:03-3971-5114

下肢静脈瘤の治療内容

下肢静脈瘤の治療方法は病状合わせて方針を決めていきます。

血管が太く浮き出る、網目状に浮き出ているといった場合には薬の注射や手術による治療が行われます。

軽症例や手術後の再発防止には、手術や薬を用いない「保存的治療」が中心となります。

「保存的治療」では、運動やマッサージによる生活習慣の改善や弾性ストッキングによる静脈還流のサポートなどで日常生活の中で症状を改善・進行の予防することになります。

弾性ストッキングとは

弾性ストッキングは、足を締めつけてふくらはぎの筋ポンプ作用を助けることで静脈還流をうながし、足に血液がたまることを防ぐ器具です。

医療機関で処方されますが、個人でも購入することが可能です。さまざまなタイプのものがありますが、日常的に使うことになるためご自身に合った弾性ストッキングを選ぶようにしましょう。

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